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【鉄道限定】魅力たっぷり!日本の新幹線まとめ①

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新幹線シリーズ第一弾です!

みなさんは日本の新幹線は、海外からも注目されていることをご存知でしょうか。

それは、世界の高速鉄道の中でも、日本の新幹線の安全性にや、時間の正確さにあります。

そのすごさから、わざわざ海外から来ている観光客が東京~新横浜間だけを乗ることもあるようです。

ここでは、そんな素晴らしい交通機関「新幹線」の種類についてご紹介したいと思います。

日本の新幹線|0系

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出典:http://blogs.yahoo.co.jp/

日本の新幹線は東京オリンピックの年の1964年に運行を開始しました。

それから50年近くが経ちますが大きなトラブルなどなく運行され続けています。

車両に関してはどんどん改良が進められていて、より安全に、快適に、そして速く走行できるようになっています。

その中でも最も初期に走行されていた鉄道車両が0系と呼ばれる車両になります。

見た目としては丸みを帯びたなんとも可愛らしい車両です。

今の車両のように尖っていませんでした。

車両の色としては白を貴重にして青いラインが特徴的になっています。

窓の部分とスカートの部分が青く塗られています。

そして先頭車両は丸くなっていてこの中には連結するための装置が備えられています。

最高速度としては当時としてはかなり早い210キロでの走行が可能になっていました。

東京から大阪までの時間を大幅に短縮することができたのです。

座席に関しては普通車に関しては2列と3列の5列タイプになっています。

在来線に比べて線路の幅が広くなり、車両の幅も広くなったのです。

日本の新幹線|100系

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出典:http://blogs.yahoo.co.jp/

100系新幹線は、国営鉄道から民営鉄道へと、民営化されるぐらいの年に運行が開始された新幹線です。

1960年代に運行されていた車両にとって代わられた、新幹線で最高時速、内装といった面で性能が上がりました。

運転する際の時速に関しては騒音などの配慮から最高速度から50キロメートルほど抑えていました。

100系新幹線の車両には2階建ての車両が実在していて、運行開始時は斬新奇抜であり、乗客からの視線を集めていました。

車両の増備が進められ、一時期スターの地位を築き上げました。

車両には個室や喫煙者専用の座席が設置されていました。

しかし、1990年代に入って、時代を経るにつれて新しい新幹線の車両が開発されていき、新車両にスターの地位を譲りました。

20年弱の年月を経て2003年の秋に首都圏へつなぐ車両としての役割を終えました。

一部地域では塗装や名称を変えてリニューアルがなされ運行されていましたが、2012年の春に100系の系統の車両は完全に新幹線としての役割を終えました。

日本の新幹線|200系

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出典:http://blog.goo.ne.jp/

新幹線の200系といえば東北、上越新幹線の初代車両です。

見かけは、東海道新幹線の0系がそのまま緑色になった感じです。

しかし当時は、この0系車両のような形が日本の鉄道が誇る新幹線の形でしたので、何の不思議もありませんでした。

ただし冬は雪が多い地域を走行することになるため先頭車両の前面には、雪除けのスカートのようなものが存在しました。

開業当時は、営業最高速度は、東海道と同じ時速210キロでしたが、後に240キロで運行されるようになりました。

そして車両の中の座席シートの特徴として2列側のシートは、回転させてボックスシートのようにすることができたり、常に進行方向に向けることができましたが、3列側のシートは、開業当時からしばらくの間は、固定されたままで回転させて進行方向に向けるというようなことができませんでした。

そのため車両の真ん中で、上り方面に向いたままの座席と下り方面に向いた座席が固定したままでした。

それゆえ座る場所によっては、進行とは逆側を向いたままの移動をしなければならないこともありました。

そして200系が運行していた時代には、座席がなく立ったままで利用するビュッフェ車両が連結されていて飲み物や軽食を食べることができました。

日本の新幹線|300系

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出典:http://dc181.blog.fc2.com/

東海道新幹線においては現在3種類の愛称で運行がなされています。

開業当時からひかり、こだまが運行されていました。 速達タイプのひかりと各停タイプのこだまです。

それに加えて登場したのがのぞみで、最初に運行された鉄道車両は300系です。

それまでは先頭車両といいますと、先が丸みを帯びていたり少し尖らせたものでしたが、この車両に関して全体的に丸みを帯びた形になっていました。

今までの新幹線とは大きくイメージを変えた車両でした。

特徴としてはなんといても営業最高速度として270キロを達成したことです。

速く走らせる技術はあっても問題として騒音があります。

そのために速度を上げられない事がありましたが、その点を大幅に改良することによってこのスピードでの走行ができるようになりました。

登場した当初においては、主要駅の一つである名古屋駅を通過することでも知られています。

すぐ名古屋通過のダイヤはなくなりますが、それだけスピードが強調されました。 現在は運用はされておらず走行する姿は見られません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここでは、日本の新幹線「0系~300系」までをご紹介しました。

中には乗ったことのある新幹線もあったのではないでしょうか。

次回は、現在を走る新幹線の種類について見ていきたいと思います。

ライター紹介

komachi-mirai

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