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お家で簡単に作れる!美味しい漬物のレシピ一覧!その3

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箸休めや彩にもう一品欲しい時、漬物があると大変便利です。

しかし、作るのに意外と手間暇掛かるので、避ける方も多いはず。今回は短い時間で簡単に出来るオススメのお漬物のレシピをご紹介いたします。

トマトのさっぱり漬け

 

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トマトを使用して漬物ができます。

さっぱりとしているため沢山食べることができます。

トマトのさっぱり漬けには、トマト、水、酢、砂糖などが必要です。

作り方は、トマトはへたをとって洗い、包丁で切り込みを入れて熱湯にさっと通し素早く水につけ皮を綺麗にむきます。

器に水、砂糖、酢などを入れてよく混ぜ合わせ、湯むきしたトマトを入れます。

1時間程度常温においてから冷蔵庫に入れて、冷えたら出来上がりです。

トマトのさっぱり漬けは、漬物ですがガラスの器などに盛りつけるとデザートにもなります。

トマトはプチトマトでも通常のトマトでも利用でき、甘みのないトマトでもトマトのさっぱり漬けにすることで美味しく食べることが可能になります。

ここで紹介したレシピは基本的な作り方のため、市販のみりんなどが配合された甘みの増す漬物専用のタレや浅漬け用の素などを使用してアレンジすることもできます。

湯むきが少し面倒に感じることもありますが、湯むきすることで美味しさが増し、サラダで食べるより漬物にするとトマトを多く食べることができます。

 

おみ漬け

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秋の声を聞くと食べたくなる、山形で青菜(せいさい)漬けと並んで親しまれる代表的な漬物、おみ漬けのご紹介です。

材料は下漬け用として、青菜500g、にんじん30g、大根100g、塩15g、さらに別口で塩小さじ1/2、砂糖小さじ1/2。

本漬け用として、しその実・適宜、魔法のたれ70cc、砂糖10g。

まずは、青菜を根元に土を残さないよう注意してよく洗ってから3~4mm程に細かく切り、にんじんを千切りにします。

青菜とにんじんに15gの塩を加えて青汁が出るまでよくもみこみ、青汁ごとビニール袋に入れて空気を抜いておきます。

大根はいちょう切りにして、塩と砂糖をそれぞれ小さじ1/2ずつ加え、ビニール袋に入れてこれも空気を抜いておきます。

下漬けが完了したら、冷暗所で一晩寝かせます。

翌日、下漬けした野菜をさっと水洗いして、十分水気を切ります。

水気をよく絞ったら、青菜、にんじん、大根に加えて、しその実をボールに入れ、魔法のたれ70ccと砂糖10gを合わせ、よくかき混ぜてからビニール袋へと入れます。

このまますぐでも食べられますが、2~3日置いておくと味がなじんで、なおおいしく頂けます。

 

青菜(せいさい)と白菜と浅漬け

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青菜は、山形県産の野菜でとてもおいしく、漬物にぴったりなので、自宅で浅漬けを作って食べるとおいしいです。

青菜(せいさい)と白菜と浅漬けの漬物は、自宅で簡単に作ることができるので、挑戦してみると良いでしょう。

青菜と白菜は、きれいに洗っておくようにして、ビニールに適量の塩を入れて揉みこんでおきます。

青菜と白菜に市販の浅漬けの素を入れて、一日程度漬け込んでおくと、食べることができます。

好みで人参などを入れると、色合いもきれいですし、ご飯や和食のメニューと相性が良いので、常備しておくと便利です。

青菜(せいさい)と白菜と浅漬けは、自宅で作ると市販の商品よりも安いので、大変リーズナブルです。

朝食の一品にぴったりな漬物ですし、短時間で作ることができるので、忙しい人でも安心です。

浅漬けの素を使うと簡単ですが、白だしやみりん、砂糖、塩などを加えても作ることができます。

お子様から、高齢者の方まで青菜(せいさい)と白菜と浅漬けは、大好きなメニューなので、作ってあげると喜んでもらえます。

大根の甘辛漬け

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漬物は、温かいご飯と相性が良いです。

そんな漬物を作ってみましょう。

作る漬物は大根の甘辛漬けで、用意する材料は、大根500g、塩10g、ニンニク4分の1かけ、ショウガは適量、鷹の爪少し、サラダ油大さじ1、魔法のタレ100cc、お酢30cc、砂糖30gです。

魔法のタレは、通販ショップで購入することができます。

作り方は、皮をむいた大根を4cm位の拍子木切にし、塩と混ぜて平皿で重石をして30分ほど下漬けをします。

その間にニンニクとショウガの皮をむいて千切りにします。

下漬けした大根をさっと水洗いし、十分に水気を切ります。

フライパンにサラダ油を入れニンニクとショウガと鷹の爪を入れて炒めます。

香りが出て来たら、魔法のタレとお酢と砂糖を入れてグツグツしてきたら火を止め、熱いうちに大根にかけます。

十分に冷めてから冷蔵庫に入れ一晩経てば出来上がりです。

鷹の爪を入れすぎると小さな子供は食べることができないので注意が必要です。

ご飯のおかずだけでなく、ビールのおつまみとしても召し上がることができます。

大根のかつおぶし漬け

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漬物というと料理上級者が作るイメージもありますが、揉むだけや漬け込むだけで簡単にできるものも沢山あります。

大根のかつおぶし漬けもその中の一つです。

忙しい朝などにささっと漬物で食事を済ます時にも便利ですし、食欲のない時などはさっぱりした漬物があれば食べられます。

夜はお酒のおつまみとしてゆっくり味わうなど、漬物があると何かと便利です。

大根のかつおぶし漬けを作るには、大根をいちょう切りや半月切りにします。

厚さは好みで加減しますが、すぐに食べたい時は2~3ミリの薄切りが良いでしょう。

ビニール袋に大根と塩を入れ馴染ませます。

水分が出て来たところで、かつおぶしを入れ全体に行き渡らせたら、冷蔵庫で冷やして完成です。

大根の厚さにより完成までの時間が若干異なりますので、様子を見ながら食べ頃を待ちます。

時間の経過と共にあっさりした風味から、味がしみて来た美味しさに変化しますから、多めに作って変化を楽しむのも乙なものです。

塩味以外にも醤油や梅肉を加えても、かつおぶしに良く合い、大根に旨みが浸み込んで箸が進みます。

 

 白菜の浅漬け

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寒い時期には、白菜の甘みが増して、どんな料理にもおいしく使えます。

特に漬物にするととてもおいしいです。

白菜の浅漬けは簡単に自宅で出来ますので、試してみると楽しくなります。

使うものはビニール袋、白菜、にんじん、ゆずの皮を良く洗い千切りにしたもの、昆布、鷹の爪、薄口しょうゆ、砂糖、酢、ごま油などを適量入れます。

袋の中でよく混ぜ、鉢か何かに入れ、上から適当な重しをのせます。

冷蔵庫にしばらく置いておくと、よい味が白菜全体にしみわたります。

最初に白菜等野菜は洗って、適当な大きさに切ってから調理をすると、後は水分を絞るだけで食器に盛ることが出来ます。

白菜と相性のいい野菜と、昆布、辛みの出る鷹の爪、ごま油、酢のコンビネーションでとてもおいしい白菜の浅漬けが出来上がります。

炊きたてのご飯があると、ご飯がすすむことになりますので、食べ過ぎないように注意することも必要です。

季節に応じた旬の野菜を、少し手をかけておいしく料理することはとてもおしゃれなことです。

 中華漬け

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変り種の漬物、中華漬けはいかが?材料・下漬け用:大根500g、にんじん100g、きゅうり300g、塩10g、別口で塩小さじ1、砂糖小さじ1。

きくらげ適宜、干ししいたけ2~4枚。

本漬け用:しょうが30g、ごま油大さじ2、砂糖50g、酢60cc、しいたけの戻し汁50cc、魔法のたれ120cc。

きくらげと干ししいたけは水で戻しておきます。

大根、にんじんは皮をむき蛇腹切りにしてビニール袋に入れ塩10gで漬けておきます。

きゅうりも蛇腹切りにしてビニール袋に入れ、塩、砂糖各小さじ1を加えて漬けておきます(※)。

次に、戻したきくらげの根っこの部分を食べやすいように取り除きます。

干ししいたけは石づきを切り取り、薄切りにします。

戻し汁は残しておきます。

しょうがは千切りにしておきます。

下準備が完了したら、下漬けしていた大根、にんじんをざるにあけて、さっと水洗いし水気をよく絞り器に入れておきます。

熱したフライパンに大さじ1のごま油としょうが、きくらげ、干ししいたけを入れ十分に炒め、そこに魔法のたれ、酢、しいたけの戻し汁、砂糖を入れ一煮立ちさせ、これを器の大根とにんじんにかけ冷まし、そこによく水洗いして水気を切った※を加えれば完成です。

 


大根のくちなし漬け

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冬の代表野菜である大根は、漬物の種類も豊富にあります。

中でも、大根のくちなし漬けはくちなしの天然の黄色い色がつくのできれいな色合いだけではなく、安心して食べられる魅力があります。

この大根のくちなし漬けは、生の大根で出来るので予め干したり借り漬けをしておかなくて済むので手軽にできます。

大根、塩、酢、砂糖、魔法のたれを入れてビニール袋に入れて混ぜ合わせてることで漬け込むことになりますので、翌日にくちなしの実を必ず割ってから入れるようにすれば出来る簡単な漬物ですので、誰もが気軽に出来る上に美味しく召し上がれるのが特徴です。

また、大根のくちなし漬けは輪切りにして盛り付けると、周りは黄色で鮮やかであり中は大根の白さが際立つので、見た目でも美味しさを堪能できます。

大根漬けというと家庭でするにも桶を用意したり大がかりになるものを想像しがちですが、こんな風に大根のくちなし漬けなら手間もかからず仕上げられるのでぜひ家庭でも試してもらうと役立つレシピです。

まとめ

いかかがだったでしょうか。

皆さんの心を惹く一品は見つかりましたか。

お漬物は一つ食卓に添えるだけで、食卓に彩が増す素晴らしいものです。

さっそく今日から漬けてみてはいかがでしょうか。

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