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お家で簡単に作れる!美味しい漬物のレシピ一覧!その2

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漬物は昔から食卓の名脇役として日本の食卓を支えてきました。

しかし、漬物は意外と作るのに手間暇が掛かり面倒なイメージがあると思います。

今回は簡単に出来る美味しいお漬物のレシピを厳選してご紹介いたします。

 

笹竹の即席みそ漬け 

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6月が旬となる笹竹。

その笹竹の即席みそ漬けの紹介です。

本来みそ漬けは、時間をかけてじっくり熟成させ漬け上げるものですが、今回は浅漬け感覚で手軽に作れて食べられるお漬物です。

まず材料ですが、笹竹が400g、調味料として、みそ50g、魔法のたれと酒が各おおさじ1杯となります。

笹竹は入手後できる限り早く皮をむき、そして水からゆでておきます。

この下ごしらえがしっかりできているかどうかが重要で、この作業がきちんと行われていれば、もう粗方このレシピが成功したといっても過言ではありません。

笹竹の下処理が済みましたら、ビニール袋にみそを入れ、さらに魔法のたれ、酒と加えていきます。

みそは、大豆、米こうじ、塩のみで作られた天然のものがベストですが、市販品を使う場合には、だしの入っていないものを選んでください。

また、酒を加えることによって、まろやかさを早く引き出す効果があります。

最後に、ゆでた笹竹をみそなどを混ぜ合わせたビニール袋に入れて、冷暗所に3時間ほど寝かせておきます。

これで笹竹の即席みそ漬けのできあがりです。

ミックス浅漬け

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近年、おうちで簡単にできる漬物が人気です。

ご飯のお供にも、箸休めにも、ヘルシーなおつまみにもなります。

ミックス浅漬けも人気で短時間で一品にすることができます。

ミックス浅漬けに使用する野菜は大根、きゅうり、人参、20日大根など様々な野菜で作ることができます。

ミックス浅漬けにはイロイロな味のバリエーションがあります。

定番の塩漬けは、塩のみで作ることができるので安価です。

甘酢漬けは、砂糖と酢をお好みであわせて、揉んで数分冷蔵庫で休ませます。

甘酢の調味液をさらに簡単にする場合には、らっきょ酢がおススメです。

ゆずの皮を野菜に入れて柚子風味にしたり、柚子コショウを塩と組み合わせて入れても美味しく仕上がります。

麺つゆでも、やわらかい味の漬物に仕上がります。

野菜に塩昆布を入れてもむと、昆布のうまみも合わさって深い味の漬物ができます。

ミックス浅漬けは安価に仕上がるために節約にもつながります。

短時間で作ることができるため、調理時間の時短にもなるため、お得な生活につなげることができます。

 三五八漬け

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漬物には様々な種類がありますが、三五八漬けという名前は珍しいかもしれません。

名前のとおり塩3、こうじ5、米8の割合で作るのですが、塩辛いので塩を少なめにしたらよいでしょう。

三五八漬けの材料は漬けこむ野菜と、三五八床の材料である米8カップ、こうじ5カップ、塩2カップのみです。

まず三五八床を作ります。

1、米を普通に炊き10分程蒸らします。

ごはんが熱いうちにこうじをほぐして加えます。

冷めると混ざりにくく甘みも出にくいです。

2、粘り気がなくなりサラッとした感じになるまで10分程よく混ぜます。

3、表面を平らにして蓋をしバスタオルなどで包み、できればコタツか電気毛布の中に一日入れておきます。

この時熱すぎると失敗するので弱に調整します。

4、塩を混ぜて1週間位おき、馴染んだら容器に移して涼しいところで保存します。

これで三五八床ができたので、あとは漬ける素材に合わせ適量とりだして漬けこむ。

漬けるものはきゅうりや大根などが適しているが、色んな物に適しています。

なすときゅうりの浅漬け

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なすときゅうりの浅漬けは、日本の伝統的な漬物のひとつで、食欲のない時でもさっぱりと食べられます。

なすは、すぐに色が変わってしまいますが、食べやすい大きさに切って、焼きみょうばんに漬けておくときれいな色を保つことができます。

きゅうりを食べやすい大きさに切っておくようにして、ビニール袋になすときゅうりを入れて塩をふっておきます。

市販の浅付けの素が販売されているので、ビニール袋に入れて、半日から一日程度漬けておくと食べることができます。

なすときゅうりの浅漬けは、焼き魚や白いご飯、納豆、味噌汁などの和食ととても相性が良いですし、カロリーも低いので大変ヘルシーです。

なすときゅうりの浅漬けに、好みで青じそやみょうがなどの薬味を付けてもおいしく食べられます。

なすときゅうりの浅漬けは、一般家庭でよく食べられている漬物で、スーパーマーケットで購入している人も多いですが、簡単に作ることができるので、若い年代の人も材料を揃えておいて作ってみて下さい.

 オクラの漬物

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オクラといえば、生かゆでて食べるのが一般的だと思うでしょうが、オクラの漬物もあります。

さっと洗ったオクラを熱湯にさっと通した後に、素早く水に取ります。

しょうがは千切りにして用意しておきます。

先ほどの水気を切ったオクラと千切りしたしょうがをビニール袋に入れて、塩を入れて全体にまぶすように振り混ぜます。

その中に、漬物専用のたれがあるのですがそれを水で割ったものを入れて、空気を抜いて冷暗所に置いておくだけで、半日ほどで食べられるようになります。

漬け上がったら冷蔵庫に入れて保管をしますと、夏場にはひんやりとした食感になり尚更美味しく頂けます。

暑い時には、栄養価が高いオクラをこのようにしてオクラの漬物でいただくと食欲も増すだけではなく、オクラのネバネバには、整腸作用やコレステロールを減らす作用もあり生活習慣病の予防に役立ちますし、身体の抵抗力を高めるカロチン、ビタミンC、カルシウム、鉄分なども豊富に含まれているので、常備菜としてオクラの漬物を作ってみてはいかがでしょうか。

  

ぺちょら風なす漬け

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自宅で作ったナスの漬物が、食べきれずに酸っぱくなってしまった経験のある人が多いです。

酸っぱくなっても捨ててしまうのは、もったいないですから、酸っぱくて辛味のある、ぺちょら風なす漬けにアレンジをすることで、おいしく食べることができます。

酸っぱくなったナスの漬物は、水でよく洗っておくようにして、薄く刻んでおくようにして下さい。

みょうがや大場なども、刻んでおくようにすると、薬味になってとてもおいしいです。

白だしとみりん、砂糖、酢などで合わせ調味料を作っておくようにして、ナスの漬物と合わせて保存をしておくようにして下さい。

ぺちょら風なす漬けは、酸味と辛味があるのが特徴なので、唐辛子を加えるとおいしくなります。

ぺちょら風なす漬けは、ビールや日本酒とも相性が良いので、酒の肴にぴったりですし、ご飯や和食の料理とも相性が良いので、ナスが酸っぱくなってしまったら、アレンジをして作ると食材を無駄にしなくてすみます。

ぺちょら風なす漬けは、とてもおいしく簡単なので作ってみて下さい。

 即席ぺちょら漬け

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漬物を作るというと時間が掛かりそうなイメージがありますが、魔法のたれを使うと短い期間で簡単に作ることができます。

ぺちょら漬けは山形県で作られているナスのお漬物で、その色合いはナスの色が抜けており、一見するとなんの野菜かわからない漬物です。

本来の作り方では塩をきつめにした上で発酵させ酸味を出しますが、この発酵には時間がかかりますので、気軽に作るのが難しい漬物です。

そのため考案されたのが即席ぺちょら漬けで、魔法のたれを加えることで3日ほどで作ることができます。

即席ぺちょら漬けの作り方は、本来のぺちょら漬け同様に朝取りのへたのついたナスを容器に入れ、ひとつかみの塩をまんべんなくまぶして、半時間ほど置き水で洗い流します。

その後、水を入れてなすが水面にでない程度の軽い重石を起き、昼とよるの2回ほど水を取り替えると、ナスの色が抜けて白くなります。

これが下準備といえるもので、本漬けでは、色の抜けたナスに塩、魔法のたれ、酢、あら切りの鷹の爪、水を入れて、みょうがの葉を被せて押し蓋を起き、ナスが水面から出ない程度の重石をしておきます。

こまめに上下を混ぜあわせて翌日には冷蔵庫に保管し、本漬けの2日目から食べられるようになります。

 みょうがの甘酢漬け

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美味しくて簡単に出来る漬物にみょうがの甘酢漬けがあります。

和製ピクルスと言ってもぴったりなこのみょうがの甘酢漬けに主役となっているみょうがですが、きれいな水のあるところにしか育たないと言われています。

生姜の仲間であり、多年草であり、四季を通じて手に入れることができ薬味や天ぷらなどの料理にも適しています。

生の場合細かく切って、薬味にするわけは、寄生虫がいる場合があるということから丸のまま生では食べないとされています。

昔話でみょうがを食べると物忘れがひどくなるという話がありますが、これは昔の人がみょうががあまりにも美味しいのでたくさん食べて欲しくないために作られた話ともいう説があります。

また、実際には物忘れをするという根拠はありません。

疲れ目にも良いとされています。

他の漬物では味噌漬けなどにも適しています。

みょうがの甘酢漬けは、細かく切ってご飯に混ぜると彩りの良いきれいなピンクが見え隠れする酢飯が出来ますので、ちらし寿司など作るときに目も香りも楽しめるという食べ方もできます。

 生しば漬け

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自家製の梅干しを作るというお宅では、赤しそや梅酢が残ってしまうなどの経験はないでしょうか。

つい余りがちなこの赤しそや梅酢を無駄なく使用し、梅干しとはまた違った風味の生しば漬けを作ってみましょう。

材料はこの2つに加え、なすと漬物のたれを用意します。

作りやすい分量としては、なす500g、梅酢30cc、赤しそ50g、たれが50ccです。

作り方も至ってシンプルです。

まずなすは洗って薄切りにし、水につけてあく抜きした後ザルにあけておきます。

赤しそは細かくきざみ、密閉できる容器やビニル袋に全ての材料を入れ、冷蔵庫に3時間ほど置けば完成です。

市販のものとはまた違う、生なすの食感を味わうことができます。

秋なすの甘み、赤しそと梅酢の塩分が自然な旨みと味わいを引き立てます。

また、赤しその天然の紅色でなすを色づけるので、どなたにも安心して召し上がっていただけます。

こまめにかき混ぜれば、味が均一に馴染み最後まで美味しく頂けます。

即席粕漬け

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秋から冬へと寒さが厳しくなるにつれ、なすは甘みを増していきます。

そんな秋なすを使った即席粕漬けのご紹介です。

まず材料ですが、干なす、干きゅうりを合計500g、そして粕床は、練り粕150g、塩20g、魔法のたれ50cc、砂糖70g、粉からし大さじ1杯です。

粕漬けの基本は材料の水分をしっかり抜くことです。

塩で抜くという方法もありますが、今回は干し野菜を使用します。

野菜を干すことによって、生の野菜とはまた違った歯触りが楽しめ、また野菜の旨みや甘みをさらに引き出してくれます。

それでは順を追って説明します。

まずは、乱切りにしたなすときゅうりを、天日に丸一日干して、水分を抜きます。

次に、粕床を作ります。

ビニール袋に練り粕、そして塩、砂糖、粉からし、魔法のたれを加えて混ぜ合わせていきます。

そしてビニール袋に入った粕床に、干したなすときゅうりを入れ、揉みこむようによく混ぜ合わせて漬け込みます。

最後にそのまま半日ほど寝かせれば、お手軽漬物・即席粕漬けの完成です。

あまり日持ちはしないので、残ったものは冷蔵庫に入れてなるべく早いうちに食べ切るようにしてください。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。興味を唆るレシピは見つかりましたか。

お漬物は食卓の名脇役として、日本人の生活を支えてきました。

今回紹介した物はみんなお手軽に作れますので、ぜひ今夜のおかずの付け足しにいかがでしょうか。

漬物は今夜の食卓を彩る名脇役として大活躍してくれる事間違いなしです。

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