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簡単!自宅のドリップコーヒーがおいしくなる入れ方5選

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寒い時期になると温かいコーヒーが恋しくなります。

喫茶店で飲むものには格別の味がしますが、自宅でも美味しいコーヒーを入れることができるのです。

それがペーパードリップを使った方法となります。

自宅のドリップコーヒーが、簡単においしくなる方法を紹介します。

 

自宅のコーヒーサーバーでお店のコーヒーを

http://okinawaserado.ti-da.net/e5973217.html

お湯を注ぐ前には準備をしておかなければいけないことがあります。

それはコーヒーサーバーに濾過器をのせて一度お湯を通して温めると言うことです。

なぜこれを行う必要があるのかというと、抽出したコーヒー液の温度を下がりにくくするためなのです。

そしてこのお湯を捨ててペーパーをセットします。この中に入れる粉の量は、1人分で12から13グラムとなっています。

粉を押さえつけないように表面を平らにするのがポイントです。

ここに沸騰してから30秒ほど経過したお湯を注いでいきます。

このお湯を入れる作業を4回から5回に分けて行います。

常に同じ時間で抽出するのは難しいですが、目安としては1人分では1分半から2分となっています。

この時間との差が少ないほど味が一定になり、おいしいコーヒーを入れることができます。

 

市販のドリップも簡単においしくなる

http://news-act.com/archives/42823828.htm

l今は市販の一杯抽出型のドリップコーヒーも数多く販売しています。

市販のドリッパーは紙でできており、袋から取り出したらパッケージにかかれている通りに組み立ててカップにセットし、お湯を注ぐだけ、ととても簡単です。

使い終わったらそのまま捨てることができます。

ただしよりおいしく入れるためにはちょっとしたコツがあります。

まずカップはあらかじめ温めておくこと、お湯は沸かしたての95度ぐらいのものを使うこと、そして一気に注がずまず少し注いだら10秒ほど蒸らし、そのあと2~3回に分けてそそぎます。

この蒸らす工程がおいしさのポイントなので忘れないようにしましょう。

お湯を注ぐ際はポットよりもやかんを使う方が安全です。

水が変われば違ったコーヒーに!?

http://diet-de-yasetai.jp/food/water5

水も味を左右するひとつになります。

飲んでおいしい水がコーヒーをおいしく飲めるというわけではありません。

ミネラル分が色や味覚に影響を与えますので、ミネラル分が多くてもだめですし、少なすぎてもだめなのです。

どれくらいのミネラル分があればいいのかは、個人の「味覚」によってかわってきます。

また、日本はほとんどが軟水ですが、こちらでいれるとマイルドな感じのコーヒーになり酸味の立つ味わいになりそのものの特徴がでやすいといわれています。

硬水でいれると若干苦味が際立ち、苦味が好きな方は好まれます。

今では、うちカフェなどがはやっていてコーヒーを飲む機会が増えています。

せっかくならば、たまにはいつもとは違う水を使ってゆったりとしたひと時をすごしてはいかがでしょうか。

ミルクで無限のバリエーション

 

コーヒーが好きな人では、ブラックで素材の味や香りを最大限に楽しみたいという人もいますが、カフェオレやカプチーノなどのように、ミルクなどを入れる事で、味をまろやかにする場合もあります。

ミルクに関しては、さらに美味しくするようなアイテムになります。

その種類としては、コーヒーフレッシュなどといれれる個別包装になっているクリームがあります。

これは、植物性のものが主流ですが、中には乳脂肪の動物性のものもあります。

植物性はあっさりしており、動物性は濃厚な味わいになります。

次にクリープのように粉末状のクリームでますが、マイルドな風味とコクがあります。

牛乳を入れると、コーヒー牛乳という感じですが、同量で入れるとカフェオレになります。

ベトナムコーヒーでは、甘さが強くなるように、コンデンスミルクという甘い練乳を入れます。

このように、コーヒーにはいろいろな種類のミルクを入れて楽しめます。

砂糖で無限のバリエーション

http://www.georgia.jp/european/topix/6.html

砂糖の種類や選び方によってコーヒーに差がでるのは確かです。

さまざまな種類のものを活用することで最適な組み合わせを取り入れることができます。

水で煮詰められた砂糖で出来たガムシップは粘度があり甘味がマイルドで液体状をしているので冷たいアイスコーヒーにも馴染みやすくグラニュー糖や角砂糖とともに喫茶店や家庭でも親しまれている甘味料です。

しょ糖だけの結晶で作られたグラニュー糖は高い純度を持ち、同様にさらさらとした細かい粒子で溶けやすくクセのない味なのでそのぶん豆本来の香りや味を堪能できます。

角砂糖は角型の形に圧縮し乾燥した甘味料でグラニュー糖に濃厚糖液を足してよりコーヒーを飲む際に使いやすい形状にしたものです。

甘さの変化を楽しみたい方は粒の大きさが違うコーヒーシュガーが最適です。

大小の粒がそれぞれ時間差をかけてゆっくり溶けるのが特徴の氷砂糖と同じこの甘味料はカラメル溶液を足して茶褐色をしています。

苦みとの相性が抜群です。同じ砂糖でも、種類によって全く別物になるのです。

 

まとめ

ちょっとしたことで、自宅で作るドリップコーヒーも昨日と違った味わいになります。

朝昼晩、水、ミルク、砂糖を変えて、気分に合わせて楽しむのもいいかもしれません。

お店のコーヒーも勿論おいしいですが、自宅で自分好みのコーヒーを探すのもいかがでしょうか?

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knono

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