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玄関に彩りを!初心者でも育てやすい観葉植物おすすめ5選

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部屋に置いておくだけでおしゃれな雰囲気を演出してくれる観葉植物は、多くの人に愛育されています。

あなたも、一度は育ててみたいと思ったことがあるのではないでしょうか?

観葉植物は、生命力も強く丈夫な植物ですので初心者の方でも簡単に育てられます。

しかし品種によっては、日光に当たりすぎると葉が焼けて枯れてしまうものや、逆に日が当たらないと枯れてしまうものなど様々ですので、どのような特徴があるかを理解して選びましょう。

部屋のどこに置くかなど、育てる拠点の場所によって品種を変えるのもおすすめです。

というわけで今回は、様々な品種の中でも育てやすい観葉植物をご紹介していきたいと思います。

 

ガジュマル

出典:http://www.hibiyakadan.com/product.html?pskunumber=TP2814

ガジュマルは、日本では主に南西諸島などに自生している植物で、独特の見た目が人気の観葉植物です。

自生するガジュマルは、大きく成長したものばかりですが、ご家庭では小さい鉢でも育てる事が出来ます。

沖縄では、ガジュマルの大木には「キジムナー」という妖精のようなものが住んでいる、という言い伝えがあるほど、人々はその独特で神秘的な雰囲気に魅了されてきました。

春~秋にかけて生育が旺盛なガジュマルですが、土が乾燥しているのを嫌い、少し湿気のある環境を好みます。

土は常に湿り気があるようにし、表面が乾いてきたらたっぷりとお水をあげましょう。

水切れを起こすと、葉の下の方が枯れてきてしまうため、葉にも霧吹きで水をかけてあげると良いです。

また、日光をよく好む観葉植物であるため、春~秋はベランダなどのよく日光の当たる場所に置いておきます。

晩秋を迎えるころ、ガジュマルの耐寒温度である5℃~6℃を下回ってくると、外から室内の日当たりの良い場所に移しましょう。

まるで人が土にはまってしまったような、何ともユニークで可愛らしいガジュマル。

部屋の片隅に置いておけば、疲れた心もきっと癒されそうですね。

 

 パキラ

出典:http://a-t-g.jp/pachira-cultivate-beginner-402

パキラは、葉色が美しく、幹が編みこまれたオシャレなビジュアルから、喫茶店などのお店にもインテリアとして置かれているのをよく見かけます。

お手入れが楽な割に、成長が早く育てやすいため、大変人気のある観葉植物です。

大きくなってきたら先端部分の葉を剪定して形を整えます。

室内でパキラを育てる際は、直射日光を避け、明るい日陰に置いてください。

直射日光に当ててしまうと、葉が焼けてかれてしまうことがあります。

お水は土の表面が白く乾いてきた時にたっぷりと与え、土が湿っているうちは、お水をあげないように注意しましょう。

それを守るだけでも簡単に育っていきます。

春から秋にかけて緩効性化成肥料を与えると、より大きく育ち、より美しい葉を付けるようになります。

部屋にパキラを置けば、あなたの大人の魅力をより一層引き出してくれるはずです。

 

ベンジャミン

出典:http://www.shuminoengei.jp/shop/products/detail.php?product_id=542

観葉植物のベンジャミンはオシャレ度が高く、自分の好きなように枝を剪定して、様々な形に仕上げる事も出来るので、とても人気があります。

また、葉にも光沢があり、その美しいビジュアルはインテリアとしても最適ですね。

耐陰性が強く室内でも十分に育てることができますが、もともとは日光を好む観葉植物ですので、室内に置く際も日光のよく当たる場所に置いてあげましょう。

日光を当てることによって、より鮮やかでツヤのある丈夫な葉を付けるようになります。

春から秋にかけてのシーズンは、土が乾いて来たらお水をたっぷりと与え、葉にも霧吹きなどで葉水を与えてあげましょう。

冬は、土が乾いてきて2~3日後にお水を与え、少し乾燥気味に育てていくのがコツです。

また、ベンジャミンの葉は外へ外へと伸びていく習性がありますので、内側の葉から枯れていきます。

枯れた葉をそのままにしておくと見栄えも悪く、成長の妨げにもなりますので、見つけたら小まめに切り落としてあげると良いでしょう。

部屋に彩を与えてくれるベンジャミン、簡単に育てて、部屋をおしゃれに演出したいですね。

 

モンステラ

出典:http://www.bloom-s.co.jp/kanri/sp/monsu.htm

モンステラは、大きな葉っぱが特徴的でインテリアとしても非常に人気の観葉植物です。

実は魔よけの植物とも言われています。

直射日光を嫌うので、夏は明るい日陰に置き、冬は窓越しの日当たりの良い場所、春や秋はレースのカーテン越し程度の柔らかな日差しに触れさせてあげましょう。

また、暑さには非常に強い植物ですが、耐寒性はあまりなく、普段は外で育てている場合も、冬場は室内に取り込んであげてください。

室内で育てる場合は、気温を神経質に気にする必要はありませんが、大きな葉にホコリがたまりやすくなりますので、定期的に拭いてあげると良いでしょう。

お水は、気温が高く土が乾燥しやすい夏場のシーズンは、土の渇きを見ながら毎日与えてください。

春や秋は、土を触ってみて乾きが感じられた場合に与えます。

冬は、ほとんど水を必要としないため、土が乾いていても、その2~3日後に上げる程度で良いでしょう。

植えている鉢の大きさを調節し、自分のお部屋にピッタリのサイズに育てておしゃれに飾ってみてはいかがでしょうか?

 

ドラセナ・マッセンゲアナ

出典:http://www.bloom-s.co.jp/fs/bloomingscape/c/massan

ドラセナという観葉植物には、細い葉や幅の広い葉を持つもの、緑1色の葉や斑模様が入っている葉を持つものなど、たくさんの種類があります。

中でもマッサンゲアナという品種は「幸福の木」とも呼ばれ、非常に育てやすく特に人気です。

ドラセナは耐陰性の強い品種が多いのですが、春や秋はできるだけ直射日光に当ててあげることで、株が軟弱になるのを防ぎます。

夏は日差しが強いため、直射日光に当てすぎると綺麗な葉が焼けてしまうことがありますので、明るい日陰に置くことをおすすめします。

耐寒温度は5℃~10℃程なので、冬の間は室内で育てるのが良いでしょう。

また冬場の直射日光は、葉を焼くことはありませんので日当たりの良い場所に置いておくと良いかもしれませんね。

お水は、春や秋は土に乾きが見られたとき、夏は水切れを防ぐため毎日、冬は耐寒性を上げるため多少乾き気味になるようなペースで与えましょう。

夏や冬の乾燥時期には、葉の乾燥を防ぐため霧吹きなどで定期的に葉水を与えるようにしてください。

春~秋にかけての生育期に肥料を与えることで、大きく立派なドラセナが育ちます。

冬は肥料を与える必要はありませんのでご注意ください。

太い幹に茂った鮮やかな葉、部屋に置けばその存在感を存分に感じられます。

「幸福の木」と呼ばれているドラセナ・マッセンゲアナ、大切に育ててあげればあなたのもとにも幸福がきっと訪れることでしょう。

 

まとめ

初心者でも育てやすい観葉植物をご紹介いたしました。

農作物や露地栽培を行うのであれば品種の選び方などはとても重要ですが、観葉植物の場合は日当たりを考える以外は気に入ったものを購入して問題ありません。

ホームセンターなどで売っているものは、予め室内での生育に適したものがほとんどです。

鉢の大きさによって成長の度合いも調整できますし、一人暮らしであまり大きな部屋に住んでいないという方にもおすすめできます。

自分で育てた観葉植物が、インテリアとなりあなたのお部屋を綺麗に飾ってくれます。

玄関に置いておけば、来客の際にお客様の目につき、素敵なお宅だと好印象を持ってもらえるでしょう。

誰でも簡単に育てられる観葉植物、あなたもぜひ育ててみてはいかがでしょうか?

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knono

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