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お取り寄せ必須!?一度は食べたい世界のお菓子20選 その②

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甘くておいしいお菓子、ひとたび食べれば口の中から幸せが体中を包んでくれます。

だからこそ、子どもはもちろん、幅広い年齢層の女性をはじめ、最近では「スイーツ男子」も増えてきているほど、お菓子は万人に愛されています。

あなたには好きなお菓子がありますか?

クリスマスやお誕生日など、「特別な日には必ずこれを食べる」と習慣づけているほど好きなお菓子がある方もいるのではないでしょうか?

今回は、お菓子好きの人必見な世界のお菓子をご紹介いたします。

 

オーギョーチー

出典:http://plaza.rakuten.co.jp/saxatyunn/diary/200904270001/

オーギョーチーは台湾で定番の、植物の種を使った寒天のようなスイーツです。

ゼリーのようなオーギョーチーは、暑い夏に冷たく冷やして食べるとさらに美味しくいただけます。

シロップはちみつや砂糖、レモンシロップなどをかけていただくのでさっぱりした後味で非常に食べやすいです。

日本でもこのオーギョーチーをいただけるお店はありますし、インターネットにレシピも掲載されていますのでご家庭で作ってみるのも良いでしょう。

見た目はあっさりしたゼリーや寒天のようですが、その食感はこれまでに食べたことのない感覚です。

ぜひ一度召し上がってみてはいかがでしょうか?

 

マカロン

 

マカロンは、もはや日本に知らない人はいないほど、女性に大ヒットしたお菓子ですね。

柔らかい生地の間にクリームが入っているマカロンは、食べた時の触感も軽く上品な甘さが美味しいお菓子です。

販売しているお店によっては、生地の間に入れるクリームに様々な味があったり、生地をサクサク に仕上げているもの、生地にはちみつをたっぷり練り込んだものなど、色んなマカロンがあります。

ご自宅にお客様がいらしたときにお出しするお菓子としても、非常に人気です。

生地の色もカラフルで、見た目も可愛いことも女性に人気が出た理由の一つと言えるでしょう。

美味しく、見た目も素敵なお菓子「マカロン」、ぜひ召し上がってみてはいかがでしょうか?

 

 バームクーヘン

バウムクーヘンはドイツの伝統的な焼き菓子のひとつです。

円形で、その真ん中が空洞になっている特徴的な形をあなたも一度見たことがあるのではないでしょうか?

真ん中が空洞になっている理由は、その焼き方から分かります。

バームクーヘンを焼くための棒状のものに、生地をまるで樹の年輪のように何層も重ねて焼いていくのです。

そのしっとりとした口当たりとほのかな甘みが、食べた人を虜にします。

日本では、食べやすいサイズにカットしたバームクーヘンがケーキ屋さんでも販売されていますし、スーパーのパンや焼き菓子コーナーでも見かけます。

本場ドイツでは、周りをチョコレートでコーティングしてあるものや、クリームがサンドされているものも多いようです。

もはや、身近なスイーツとして日本に定着したバームクーヘン。

実は、本場のドイツでは、クリスマスなどにいただく特別な焼き菓子なのです。

ぜひ一度、本場のバームクーヘンをいただいてみたいものですね。

 

ポルボロン

ポルボロンは、素朴でとても美味しいスペインの伝統的な焼き菓子で、幅広い年齢層の人から愛されています。

ケーキ屋さんの焼き菓子コーナーでも販売されており、ちょっとしたおやつとしても人気です。

本場スペインでは、お祝い用によく食べられるお菓子なので、贈り物にもぴったりですよね。

口に入れるとすぐに崩れてしまう感触がとても楽しくクセになります。

材料がシンプルで作り方も簡単なのでご家庭で作ってみるのもおすすめです。

素朴で食べ飽きることがない魅力的なお菓子「ポルボロン」、ぜひ一度召し上がってみてはいかがでしょうか?

 

キプフェル

出典:http://www.bread.jp.net/wiener_brioche.php

海外でよく食べられているキプフェルは、三日月の形という独特な形をしており、クロワッサンの元となったお菓子です。

甘さは控えめですがバニラの風味が非常に美味しくサクサクとした食感、幅広い年代の方に愛されています。

海外ではクリスマスに食べられるお菓子で、古来、戦いに勝利したときに食べられていたとも言われています。

簡単な材料ですぐに作ることができるので、ご家庭で作ってみるのも良いでしょう。

 

エーブレスキーバ

出典:http://blog.livedoor.jp/momemojp/archives/20751416.html

エーブレスキーバはデンマークで400年の歴史を持つ伝統のお菓子です。

見た目はたこ焼きのような形をしており、クリスマスに食べる風習があります。

デンマークのお店でたこ焼き器のようなものが売っているのは、このエーブレスキーバを焼くためです。

このお菓子はシンプルなスポンジ生地ですが、作りたての熱いうちに、好みのシロップやジャム、アイスクリームなどをかけて、ワインと一緒にいただきます。

上からかけるのではなく、生地の中に包みこんで焼く場合もあります。

デンマークでごく一般的なお菓子であるため、たくさんの食べ方で親しまれています。

中に入れるものは、ナッツやドライフルーツばかりでなく、ハムやチーズ、ときには干し魚まで入れる人もいるほどです。

みんなで集まって、たこ焼きのようにして焼いて食べるのは楽しく歓談も弾みますね。

ご自宅にたこ焼き器をお持ちの方は、代用してこのエーブレスキーバを作ってみてはいかがでしょうか?

 

パンデロー

出典:http://dalmatianmini.blog63.fc2.com/blog-entry-340.html

パンデローはポルトガルのお菓子で、そのレシピは16世紀にできたと言われています。

日本のカステラの原型であり、俗に「半熟カステラ」とも呼ばれます。

泡立てた卵と砂糖、それに少量の小麦粉だけで作られるシンプルなお菓子です。

本場ポルトガルでは、一般的な家庭でもよく作られるお菓子で、お祝い事で配られたりもします。

名前の由来は、絹織物のようなふわふわした焼き上がりなので、絹織物という意味のポルトガル語「パン」が当てはめられたのだそうです。

また、半熟カステラの異名があるように、真ん中部分をわざと半熟のような状態に仕上げる方法もあります。

半熟にするのはなかなか至難の業のようで、使い慣れたオーブンで作る場合はよいのですが、オーブンが変わったりするだけで失敗することもあります。

ちなみに、日本ではパンデローをスポンジケーキと訳している場合がありますが、厳密に言えば、これはスポンジケーキではありませんのでご注意を。

半熟でなくても、もちろん美味しくいただけますので、ご家庭で作ってみる際には完全に火の通ったパンデローを作ることをおすすめします。

ぜひ一度召し上がってみてはいかがでしょうか?

 

シュトレン

出典:http://pankoubo.exblog.jp/

シュトレンは、日本の有名ホテルや菓子店などでも出されることのある、主にドイツで食べられているお菓子です。

クリスマスに向けて、11月頃から作られます。

日持ちの良いシュトレンを、クリスマスまでの間ゆっくりと時間をかけて家族で味わっていただくのだそうです。

シュトレンはラム酒などの洋酒に漬け込まれたドライフルーツをたっぷりと仲に包んで焼き上げられています。

そして、その上に粉雪のようなパウダーシュガーがまぶされているのです。

クリスマスにピッタリの素敵なお菓子「シュトレン」。

日本ではあまり馴染みのないお菓子かもしれませんが、今年のクリスマスはケーキの代わりにこのシュトレンを取り寄せて、家族で召し上がってみてはいかがでしょうか?

 

ベイグリ

出典:http://r.gnavi.co.jp/ippin/article-1063/

ベイグリは、ハンガリーに伝わるお菓子の事でカラーチとも呼ばれるクリスマスケーキです。

ロールケーキなのですが、日本人が良く知るロールケーキとは少し違います。

ベイグリには、生クリームなどが入っておらず、その代わりにクルミやレーズン、ナッツ、ケシの実などのドライフルーツのペーストが使われます。

「ディオーシュ」や「マコーシュ」といったフレーバーは、ハンガリーの焼き菓子の中でもポピュラーなもので、中でもケシの実の「マコーシュ」はよく使われる食材の一つです。

ベイグリはその特徴的な舌触りとほのかな甘み、風味を味わうことができます。

このペーストを、イースト菌や天然酵母を使って軽く発酵させた小麦粉の生地で巻くように挟んで焼き上げ、ベイグリの完成です。

その生地は、クッキー風のものからパン風のものまで様々で、お好みで楽しむことができます。

食べてみると、どこか懐かしさを感じることもできる「ベイグリ」、ぜひ一度召し上がってみてはいかがでしょうか?

 

ピロシキ

出典:http://www.nippn.co.jp/

日本人がピロシキと聞くと、「半月型で中に中華風の具が入った肉まんみたいなもの」をイメージする方が多いのではないでしょうか?

本場ロシアのピロシキには、中華風の具材ではなくバラエティに富んだ具を包んで焼きます。

地域によって、焼いたり揚げたりと、作り方も様々です。

デザートやおやつとして、煮た果物やジャム、クリームを入れたものもあります。

惣菜パンのイメージが強いピロシキですが、実はお菓子としても親しまれているものなのです。

甘くないピロシキに慣れている私たち日本人には、少し抵抗があるかもしれませんが、本場のお菓子ピロシキをぜひ一度召し上がってみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

お取り寄せ必須!?一度は食べたい世界のお菓子20選 その①に引き続き、その②をご紹介いたしました。

気になるお菓子はありましたか?

ピロシキがデザートとしても食べられているとは驚きですね。

また、クリスマスに食べられるお菓子も、国によって様々で興味深いです。

最近では、日本でもたくさん海外のお菓子を食べられるようになりました。

しかし、世界広し、まだまだ知らないお菓子がたくさんあるはずです。

ネットでいつでも海外から取り寄せられる便利な現代、気になったお菓子を取り寄せて、味覚の幅を広めてみてはいかがでしょうか?

 

お取り寄せ必須!?一度は食べたい世界のお菓子20選 その①はこちらからどうぞ☆

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knono

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