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一度は飲みたい世界のビール!アジアのおすすめビール9選

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ビールと言えば、ドイツやベルギーなどの国をイメージれる方は多いと思います。

近年、日本の様々なお店で海外ビールを目にするようになり、お手軽にその味を楽しめるようになっています。

しかし、海外はヨーロッパや欧米だけではありませんよね。

隣国の中国や韓国、ベトナムやタイなどのアジア諸国にも美味しいビールはたくさんあります。

そこで今回は、意外と知らないアジアのおすすめビールを紹介していきます。

 

ハイトビール(韓国)

出典:http://r.gnavi.co.jp/a870900/photo/?p=3

ハイトビールは、韓国の老舗ビールメーカーだった「朝鮮麦酒株式会社」が改名して出来た「ハイトビール株式会社」で製造・販売されているビールです。

今はまだ日本では馴染みのないビールかもしれませんが、これから間違いなく若い人やビール好きの人々の間で流行すると言われています。

独自の製法であるIcePoint=氷点ろ過工法によってビールの不純物と雑味をなくし、非常にすっきりとした飲み心地を楽しめます。

その味わいは、麦やホップ本来の味はもちろん、お水の本来の美味しさまで感じることができるくらいライトです。

後味も良く非常に飲みやすいことから、ビールが少し苦手な女性でも美味しく飲むことができます。

飲み口のスッキリしたハイトビールは、韓国を代表する肉料理、サムギョプサルとの相性も抜群!

もちろんキムチにも合うビールです。

韓国の美味しい料理をさらに美味しく引き立たせる陰の主役とも言えますね。

そんなハイトビール、ぜひ一度飲んでみてはいかがでしょうか?

 

OBビール(韓国)

出典:http://hcmkiccsas.blog.fc2.com/blog-date-200607.html

OBビールは韓国で製造しているビールで、麦芽を100%使用して正統派のドイツの製造法で作られています。

アロマホップなども入っており、苦味が少なく、マイルドで飲みやすいのが特徴です。

韓国のスーパーマーケットやコンビニでも販売されており、アルコール度数は5%前後と飲みやすく、深みのある味わいなので日本人にも好まれる味になっています。

韓国特有のにんにくを使った料理や肉料理などとも相性が良いので、料理のお共にも最適ですね。

OBビールは、韓国で非常に人気のあるビールで、キンキンに冷やしてのどごしを楽しむ飲み方がおすすめです。

韓国に旅行に行く予定のある人は飲食店などで気軽に飲むことができるので、ぜひ注文してみてください。

くせがなく、飽きのこない味わいのOBビール、ぜひ一度飲んでみてはいかがでしょうか?

 

台湾ビール(台湾)

出典:http://rocketnews24.com/2013/11/06/384520/

台湾ビールは、その名の通り台湾で製造販売されているビールですが、元々は日本人が台湾にビール会社を設立したのがきっかけだったのです。

そうして台湾で親しまれるようになり、今では「台湾のお土産と言えば台湾ビール!」と言う人も増えています。

ビールなのに、パイン、マンゴーなどフルーツ味が付いている珍しいビールです。

最近では、新たにオレンジ味とグレープ味が販売され、非常に美味しいと話題になっています。

フルーツ風味の甘くて爽やかな飲み口は、まるで缶酎ハイを飲んでいるかのようで、女性にもとても人気です。

台湾に行った際には、ぜひ本場の台湾ビールを味わってみたいものですね。

そして、お気に入りの味の台湾ビールをぜひお土産に持って帰ってみてはいかがでしょうか?

 

 ビア・シン(タイ)

出典:http://lade.jp/diary/tabelog/curry-ethnic/21670/

ビア・シンは、1933年からタイで製造をしているビールで、その爽やかな口当たりは、にんにくや香辛料の効いたスパイシーなタイ料理との相性も抜群です。

日本にも輸入されており、若い年代から中高年以降の人まで幅広い年代の人に人気となっています。

タイの絵画や壁画などで描かれているシンハーという獅子が、ビア・シンの語源だと言われています。

アルコール度数は5%で、ほどよい酸味や苦味がとてもおいしいビールです。

日本ではあまり馴染みのない飲み方ですが、タイではビールに氷を入れて飲むことも多いそうです。

普通に冷やして飲むのももちろんおいしいですが、氷を入れて味わうとまた違った初めての感覚でビールを楽しむことが出来そうですね。

ぜひ一度飲んでみてはいかがでしょうか?

 

ビア・サイゴン(ベトナム)

出典:http://park.tachikawaonline.jp/news/festival/6243/

ビア・サイゴンは、知る人ぞ知るベトナムビールです。

実はベトナムの人は「お酒と言えばビール」というほどのビール好きというのをご存知でしょうか?

そんなベトナムで、最もポピュラーで人気のある「ビア・サイゴン」。

ヨーロッパ系のものに比べてあっさりとした飲み口で、非常に飲みやすく、しかしその中にしっかりとしたコクもありとても味わい深いビールです。

そのため、香りや辛みの強いベトナム料理との相性は抜群です。

少し脂っこい料理でも、あさっりとしたビア・サイゴンと共に頂くと、しつこくならず美味しくいただくことができます。

日本でもベトナム料理を取り扱う飲食店で飲むことができ、ベトナム料理以外との相性も非常に良いです。

そんな「ビア・サイゴン」、ぜひ一度飲んでみてはいかがでしょうか?

 

青島ビール(中国)

出典:http://r.gnavi.co.jp/ayksnbhg0000/menu5/

青島ビールは、1903年に中国で製造が始まり、今では世界中の中華料理店に置かれ人々に親しまれているビールです。

実は中国はビールの生産量・消費量ともに世界第一位の国であるのをご存じだったでしょうか?

そんな中国で作られたビールは様々な料理に合うおいしいものばかりです。

グリーンの瓶が印象的な青島ビールは、すっきりとしたのど越しで料理を食べながらつい、グイグイ飲んでしまいます。

香りに甘みがあり、クセがなく、そのさっぱりとした味わいは暑い季節にはもってこいのビールです。

現在では世界50カ国以上の国で販売されるようになった青島ビール。

ぜひ一度飲んでみてはいかがでしょうか?

 

ハルビンビール(中国)

出典:http://kakinotane177.hatenablog.com/entry/20140529/1401373800

ハルビンビールは中国のビールです。

中国のビールといえば「青島ビール」を思い浮かべる人が多いと思いますが、実は、この「ハルビンビール」は中国で最初に製造された歴史あるビールなのです。

100年以上も歴史がある「ハルビンビール」は、中国のお土産としても人気があります。

ハルピンビール祭りというお祭りも開催されており、ビール好きの間では非常に人気の高いブランドです。

味は、青島ビールよりも少し濃く、フルーティな苦みのない飲みやすい味わいが特徴です。

価格も、1瓶あたり2元から3元(日本円にして30円から35円)程で大変リーズナブルなため、長く愛され続けています。

中国の長い歴史を感じさせるこの「ハルビンビール」、ぜひ一度飲んでみてはいかがでしょうか?

 

 燕京ビール(中国)

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/sakura_kituneo/61727963.html

「燕京(えんきょう)」とは中国の首都「北京」の古い呼び方で、燕京ビールはそんな北京で非常にポピュラーなビールです。

庶民的なこの燕京ビールですが、人民大会堂の国賓にも供されるビールでもあります。

このビールは中国全土で販売されており、缶ビールの中国生産量でも1位となっていますが、やはり地元北京での人気が根強く、上海や広東などではあまり見かけません。

ひとえに燕京ビールと言えども、その種類は沢山あり、一番ポピュラーな「白缶」はアルコール度数は3,4%程のさっぱりした味わいです。

変わり種として、レモンやパイナップルなどフルーツ風味のものも発売されており、これらはアルコール度数1%前後と引くく、ジュースのような感覚で楽しめます。

アルコールが苦手な人でも美味しくいただくことができますね。

また北京で買うと2~3元(日本円で40円弱)という大変お手頃な価格ですが、日本で購入すると、輸入製品であるため、10倍近くの300円程で販売されています。

本場の雰囲気の中で楽しむという意味も含めて、ぜひ北京に行った際には安価な美味しい燕京ビールを飲んでみていかかがでしょうか?

 

雪花ビール(中国)

出典:http://www.shanghainavi.com/special/5001071

雪花ビール、なんとも可愛らしい名前のそのビールは、中国で多く生産されているビールです。

グラスに注ぐときに立つ泡がいつまでも消えず、降り積もった雪のように見えることからこの名がつけられました。

販売当初はわずかな量しか生産されていませんでしたが、徐々に人気を博すようになり、現在では青島ビール・燕京ビールと並ぶ中国御三家ビールの一つとなっています。

その味は、中国を感じさせるほのかな薬草系の香りの中にしっかりとしたコクがあり、一度飲んだらクセになってしまします。

現在、中国でNo.1の生産量を誇るこの「雪花ビール」。

本場の美味しい中華料理と共に、ぜひ一度飲んでみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

知っているようで知らない、アジアのビールをご紹介いたしました。

たくさんの種類のビールがありますが、アジアのビールはどれもお料理に合うものが多いように感じました。

国や地域によって様々な食文化を持つアジア諸国のビールだからこそ、お食事のお共として発展してきたのかもしれませんね。

日本の隣国で親しまれているビールたち、私たち日本人のお口に合うものもきっと多いはずです。

アジア諸国に旅行に行ったり、日本にある各国のレストランなどに行った際には、ぜひその地域で親しまれてきたビールを飲んでみてはいかがでしょうか?

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knono

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