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すぐに実践できる!かさばる靴を簡単に収納する4つの方法

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玄関は家に入ってすぐに目につく、いわば家の顔のような場所。

そんな玄関に靴が散らばっていたり、たくさん出しっぱなしになっていると良い印象は受けませんよね。

できれば常にきれいにしておきたい玄関。

でも収納に限界のある靴箱に、たくさんの靴をどうやってしまったらいいの?

大きさや形の異なる靴が上手く収納できない・・・

たまにしかはかない靴もきれいに保管しておきたい。

そうお思いの方もきっと多いはず。

今回はそんな、かさばる靴を簡単キレイに収納・保管する方法をご紹介いたします。

収納に限りのある靴箱にたくさんの靴を収納する方法

靴箱は広さに限度があるので、誰しも同じスペースにたくさん靴を収納したいと思いますが、なかなか難しいですよね。

代表的な方法は、靴ストッカーなどの小道具や百円ショップでの小物収納グッズを活用し、二段重ねなどにして無駄な空間を少なくする方法でしょう。

これは収納術の基本とも言えるものですので、ぜひともお試しください。

それと何が一番スペースを使っているかを確認し、その対策を立てることです。

たとえば長靴など、よほどの大雨か、台風襲来でもないかぎり、出番がないものもあるはずです。

お子さんの場合は別ですが、大人の場合は多少の雨だと長靴の代わりにショートブーツなどで済ませたリする方もいるのではないでしょうか。

こうした場合は思い切って履かない物を靴箱から出して、物置や押し入れなどに移動させることです。

そうすれば普段使うものだけが下駄箱に置いてある状態になり、きちんと整頓することができます。

また、長く見ても3年間使ったことがないものは、思い切って捨てるのも整理整頓のコツです。

かさばる夏場のブーツの収納方法

玄関は、日常使っている靴だけでもとかく窮屈になりやすいものですが、使わない靴を靴箱に入れても、すぐ一杯になってしまいます。

特にかさばるのは夏場に履かないブーツ。

その中でもロングのブーツは丈があるだけに、靴箱にもいれられず、収納場所に困るのではないでしょうか。

ブーツの収納術でまず心がけたいことは、収納の前のメンテナンス。

ブーツは内部の湿気が乾きにくいので、収納の前にしっかり乾燥させることが大切です。

収納する際は、特にロングの場合は購入時の箱を利用するのがおすすめです。

型崩れしないように、かつ、コンパクトに収納できるようになっているからです。

しっかり乾燥させ、コンパクトに箱に入れてしまえば、クローゼットに収納することができますし、あるいは靴箱に余裕があれば、寝せてしまうこともできるのです。

ロングブーツは丈がありますが、ヨコにすることで意外に高さの低い場所にも収納できるのです。

靴箱は、普段使わない靴で一杯になりやすいものですが、一足一足を丁寧にコンパクトに収納することで、思った以上に入るものです。

隙間を上手に利用して冬に備えたいですね。

倒れやすいウェッジソールの靴の収納方法

最近では、ウェッジソールサンダルをおしゃれアイテムとして履いている女性が多くいます。

ウェッジソールサンダルを履くことで、脚をすらりと美しく見せてくれますし、スタイルアップ効果もあり、とても人気があります。

ですが、ヒールが高いせいで収納の仕方が難しいという難点があります。

ソールの部分が高くて不安定なために、靴箱の中で倒れてしまってスペースをとってしまうのです。

そんなウェッジソールサンダルの簡単な収納方法があります。

まずは、靴箱に収納する前に、陰干しして湿気やニオイを飛ばします。

そして、ウェッジソールサンダルを互い違いに重ねます。

その状態のまま、新聞紙できっちりとばらけないように包んでいきます。

そして、靴箱の空いているところに収納して終わりです。

新聞紙で包むことで、靴を安定して収納することができます。

また、新聞紙の効果で湿気を吸ってくれて、汚れがつくのも防いでくれます。

こうすることによって、きれいな状態で保管できます。

普段履かない靴をきれいに保管する方法

玄関の靴箱に入りきらないほどの靴を持ってしまった場合、まずは頻繁に履く靴と普段それほど履かない靴に区別すると良いです。

そしてめったに履かない靴はいくつかの注意点に気を配って保管しておくのです。

その際の上手な収納術は、通気性のよい紙製の箱にスニーカーや革靴を入れることです。

スニーカーは厚みがあるため、収納に必要な箱も大きめのものを用意するのが基本です。

また、たまにしか履かない靴は、扉のある場所より扉の無い場所に置いておく方がよいです。

玄関の靴箱の下に隙間がある家庭ならば、そこに収納すると丁度良いです。

やむを得ず扉のある場所に収納する場合は、近くに除湿剤を置くと湿気をとってくれます。

普段あまり履かない靴でも次に履くときは気分よく履きたいですよね。

1度でも履いたものを長い間保管する前には、よく乾燥させ、汚れを落としてから収納するようにしなければなりません。

さらに、何足かの靴を一緒に保管する場合、中に何があるのかをメモで書くなどして保管しておくと分かりやすいでしょう。

まとめ

きれいな玄関を保つためのかさばる靴の収納方法をご紹介いたしました。

あなたの家の靴箱には頻繁に出し入れする靴と、長い間使わずに眠っている靴が一緒に収納されていませんか?

それらを整理するだけでも、今よりもたくさんの靴をきれいに収納できるようになるはずです。

使う靴は出し入れいやすく、あまり使わない靴はきちんと保管して、靴も玄関もきれいな状態を保てるようにしたいですね。

 

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knono

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