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まだまだ収納できる!家のデッドスペースを活用した6つの収納術

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パッと見て部屋は片付いているように見えても、ひとたび押入れを開けるとイマイチ整頓できていない生活感が、収納されている物と共に押し入れの中からこぼれ落ちてしまう・・・

荷物やお洋服の量が多い方ほど、押し入れやクローゼットの収納にはお困りだと思います。

これじゃあいくつ押し入れがあっても足りない・・・

目につかないところだから、ぎゅうぎゅうでも詰め込めればいっか・・・

そうお思いの方のために今回は

・ごちゃごちゃしがちな荷物をきちんと整頓してスペースに収める収納術

・押し入れやクローゼット以外に収納スペースとして活用できるデッドスペースについて

をご紹介していきたいと思います。

押入れのスペースを広げるためのかさばる布団の収納術

布団を押し入れにしまっておく時、かさばってしまってそれだけで押し入れがいっぱいに!なんてことありますよね。

そんな時は、布団をそのまま入れるのではなく、ちょっと丈のあるラックを入れてみましょう。

ラックの上に布団を収納することで、ラックの下の空間に新たな収納スペースを作ることができます。


また、押入れの床面にスノコを敷き、壁にもスノコを立てることで通気性をアップさせ、湿気がこもるのを防ぐことができます。


来客用や冬用の布団など、普段はあまり使わないようなものの場合は、圧縮袋に入れて掃除機で空気を吸い出し、コンパクトにして仕舞いこむ方法がおすすめです。


圧縮収納は空気を遮断するため、省スペースというだけでなく防カビや防虫効果にもなり、一石二鳥の方法ですね。


一般的に押入れは二段式になっていますので、上段のスペースは布団に使い、埃のたまりやすい下段は使用頻度の低い生活用具の収納に使うなど上手に使い分けることが大切です。


かさばる物を上手に収納することで、少しでも収納スペースを広げ上手に整頓していきましょう。

たくさんの服をごちゃごちゃさせないためのクローゼット収納術

クローゼットの中には、ランダムにかけられた服がたくさん・・・

急いでいると時に、着ようと思っていた服がみつからず慌ててしまったり、久々に出してみたらシワがついていて急いでアイロンをかける、こんな経験ありませんか?

そういったことを防ぐためにもクローゼットの中の服はきちんと収納しておきましょう。

まず基本として、服を種類ごとに分けることです。

上着、Tシャツ、ズボン、下着類など、細かく分類分けをして行きます。

服の種類によっては、ハンガーにかけると肩の所にクセがついてしまうこともありますので、ハンガーに掛けておいた方が良いものと洋服ダンスに収納しておいたほうが良いものをきちんを判別します。

また、上下で使用するスーツやセットアップのジャケットとパンツなどは、一つのハンガーに一緒にかけておくなど、まとめてしまっておきましょう。

クローゼットを開けたときにきれいに整頓されていると、気持ちよく服を選ぶことができますし、見た目もスッキリして使いやすくなること間違いありません。

押し入れやクローゼットの収納力を上げる収納ボックスを活用しよう

大きな洋服ダンスは邪魔になるし、下着やファッション小物も洋服と一緒にしまっておきたい。

そんな時は、押し入れやクローゼットの中に収納ボックスを入れることで、用途ごと種類ごとにボックスを分けてスッキリ収納していきましょう。

ホームセンターなどで良く見かける収納ボックスは奥行きが押し入れのサイズにちょうど合うようにできていますので、購入したら押し入れに入れるだけ!

これで新たな収納スペースを確保できますね。

クローゼットに収納ボックスを入れる場合は、あらかじめ何をどのように収納したいかを考えて、高さや幅、奥行きを測り、用途に応じたサイズのボックスを購入しましょう。

収納ボックスは、色やサイズ、段数など様々なものがありますので自宅の押し入れやクローゼットを自己流にカスタマイズし収納を楽しむこともできます。

細かく分けた衣類や雑貨などもボックスの引き出しに中身がわかるように書いておくことで、利便性も高まりますね。

屋根裏のスペースを利用した収納術

家族が増えたり、子供の成長に合わせて荷物がどんどん多くなってしまい、押し入れやクローゼットだけでは収納スペースが足りない、そうお困りの方もいらっしゃると思います。

収納スペースを新たに増やしたい、そんなときは屋根裏を改造して収納スペースを作る方法があります。

屋根裏を使用した収納術を活用する場合にはまず自宅の屋根の下が収納に向いているかどうかを検討する必要があります。

ものを長期間収納しておくのに良い環境は湿気が少ない場所です。

そのためには温度と風通しの良さが重要になります。

屋根裏に収納スペースを作るときにはあらかじめ換気ができる窓などを作っておいた方が良いでしょう。

また中に置いておいたものをいつでも取り出しやすいようにするために折りたたみ式などの階階を設置する必要もあります。

こうしたタイプの階段はのぼりにくい場合もあるので、怪我をしないように安全を確保することも大切です。

また建物をリフォームして屋根裏収納を作る場合には一定の基準を満たしていない場合は増築とみなされる場合があります。

床面積の広さや天井までの高さ、上り下りの方法によって増築か屋根裏収納の設置かが区別されます。

下準備は大変ですが、たくさんの収納スペースが確保できますので、荷物が多くてお困りの方はやってみてはいかがでしょうか?

床下スペースを利用した収納術

床下収納は、昔から「ぬか」の保存にも使われてきた伝統的な方法で、この生活の知恵は現代も利用しない手はありません。

ただ、いくつかの条件は考える必要があります。

床の上は歩いたり机を置いたりしますから、缶詰類や保存品など、普段はあまり使わないものを収納すること。

湿気がこもりやすいので、調湿剤などで湿気対策もしましょう。

また、これからリフォームで床下収納スペースをつくるという場合は、キッチンだけでなく廊下や2階にも設置できることに注目しましょう。

家屋全体を見渡した総合的な収納術を立案したいものです。

保存食品に限らず、手紙などの思い出の品、工作道具やお習字の道具、季節物など、使う機会がごく限られ

たアイテムを、無駄なく賢く収納して、家の中の空間をすっきりさせてみてはいかがでしょうか。

ベッドの下のデッドスペースを活用する収納術

屋根裏や床下の収納は、一軒家をお持ちの方やファミリー向けの収納術です。

アパートやマンションにお住いの方や一人暮らしの方だと、やはり新たに収納スペースを確保することは難しいものです。

しかしそんな方でも、収納スペースとして活用できるのがベッドの下のデッドスペースです。

ベッドの下のスペースを利用する際に、まず用意しておきたいのがキャスター付きの収納ボックスです。

収納ボックスにシーズンオフの洋服や出番の無い生活道具などを収納し、更にキャスターが付いていることで、簡単に出し入れを行う事ができます。

収納ボックスは透明タイプを用意すれば中身のチェックも簡単ですので、どこに何がしまってあるのかもすぐに分かります。

ボックスにキャスターを付けると若干高さが出てしまいますので、購入する際にはベッド下の高さをきちんと測ってから選ぶ事が大切です。

まとめ

 

荷物を整頓し収納スペースを広げ、デッドスペースを有効活用する収納術をご紹介いたしました。

収納というのは、ほんの少しのコツがつかめれば誰でもスッキリ片付けることができます。

限られたスペースにひと工夫加えることで、今まで入りきらなかったものがきれいに収納できるようになるんです。

身の回りを整頓し、普段から気持ちよく生活できるように心がけたいものですね。

ライター紹介

knono

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