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結婚式参加者必見!恥をかかない幸せマナー5選

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結婚式は、誰もが憧れる人生で一番素敵なイベントの日です。

そこには招待する側も参列する側も、知らないと恥をかく大人のマナーが存在します。

状況が変われば、結婚式のマナーも変化しますので、参加するのに不安な方が多いことでしょう。

ここでは、結婚式の基本的なマナーから、状況に応じた大人のマナー5選をご紹介いたします。

 

結婚式基本マナー

式をあげる新郎新婦はもちろん、出席をした人にとっても幸せになれる日となります。

友人や普段お世話になっている人が結婚式をあげる場合、招待客として招待されることがあります。

結婚式に参列する場合は何点か気をつけなければいけないマナーがあります。

そのマナーとして服装があげられます。

花嫁の着るドレスが白い場合、その色より目立つ色のドレスを着てはいけません。

当日一番の主役は花嫁となるため花嫁が最も目立つようにそれ以上明るい色のドレスを着ることはマナー違反とされています。

また式当日に包むご祝儀の金額もマナーがあります。

友人の場合は3万円、親戚の場合は5万~10万円と相場が決まっています。

ご祝儀を多く包む場合は特別問題が発生しないものの、少ない場合はマナー違反となってまいます。

自分が先に結婚式を挙げご祝儀をもらっている場合は、同じ金額を包むのが一般的な常識となります。 

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結婚式・披露宴の受付マナー

結婚式や披露宴に出席する場合に、まず最初に向かうのは受付です。

その際のマナーとして、きちんと挨拶をすることが大切です。

その挨拶は、

「本日はおめでとうございます。」

というようなお祝いの言葉を述べることがマナーとなっています。

さらに、この際に、新郎側の客として来たのか新婦側の客として来たのかを伝えるととてもスムーズです。

また、受付でご祝儀を渡します。

そんなご祝儀は、むき出しで取り出すのはマナー違反となっています。

さらに、ご祝儀をそのまま持ち歩くのも痛ませてしまう原因となっています。

そのようにならないためにも、袱紗に包んでもって歩くことが大人のたしなみとして大切なのです。

受付に到着したら、袱紗からご祝儀を出して袱紗をたたみます。

そして、たたんだ袱紗の上にご祝儀を置いて、両手で渡すことが大切です。

また、袱紗の色も気をつけることが大切です。

一般的には赤やオレンジなどの暖色系が慶事用、紺や緑などは弔事用となるので恥をかかためにも注意が必要です。

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子連れで参列する場合のマナー

友人や普段お世話になっている人が結婚式をあげる場合、式に参列することがあります。

そのときに子供をあずけることができない場合、子連れで式に参加することとなります。

子連れで式に参加する場合はマナーを守ることが重要です。

子供の泣き声などで式が台無しになる可能性があることも踏まえて式に出席することが重要です。

まず新郎新婦に子連れで式に参加することになるという報告をしておきます。

そうすることで出口付近に椅子を配置してもらうことができます。

また子連れで一番気をつけたいことは子供が泣いてしまうことです。

そのため泣いてしまったときのための対策としてお気に入りのおもちゃを持っていきます。

また万が一泣いてしまった場合は式の雰囲気を壊さないためにも一度式場の外でて子供が泣き止むのを止めなければいけません。

また子供が歩くことができる場合は子供が他の方に迷惑をかけないように目を離さないことも重要です。

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結婚内祝いのマナー

結婚式が終わるとたくさんの準備も終わってほっとした気持ちになる人が多いでしょう。

しかしたくさんの方からお祝いをもらうので、結婚式が終わってからもやらなければいけないことがたくさんあるのです。

だからほっと一息ついて安心している場合ではないのです。

しっかりと感謝の気持ちを忘れないように、内祝いをするようにしましょう。

結婚内祝いの相場は、お祝いとしていただいた金額の半額程度の金額で送るのが一般的です。

送る相手のことを考えて、相手にあった品物を選ぶようにしましょう。

置き場所に困るものや、奇抜なものなどはできる限り避けるようにしましょう。

最近では受け取った相手が好きなものを選ぶことができるカタログギフトがとても人気で喜ばれます。

だから何を送るか困ったときには、活用できます。

相手にもせっかくなので喜んで使用してもらえるものを選ぶべきなので、自分の好みだけで選ばずに、相手を思って選ぶことを心がけましょう。

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遠方の招待客を招くときのマナー

結婚式の招待客の中で遠方の人がいる場合、新郎新婦が気をつけなければいけないマナーがあります。

遠方の場合、飛行機を利用して式に参列するため事前に式場の近くのホテルに宿泊する人もいます。

そのような場合、ホテルの予約を新郎新婦でとることがマナーとなります。

またホテルお宿泊代も新郎新婦が負担します。

わざわざ遠方から出席するために来ていただいたという感謝の気持ちを表すことが重要です。

また交通費が何万とかかっているため費用の半分、もしくは全額を新郎新婦で負担することが通常です。

大切なことは新郎新婦はもちろん出席した人も幸せになることができる式を挙げることです。

そのためには招待する新郎新婦も式に参列する方もマナーを守ることが重要です。

そうすることで誰もが心から結婚を祝福することができます。

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まとめ 

新郎新婦にとって幸せな一日となる結婚式のマナーのご紹介はいかがでしたか?

知らないと恥をかいたり、式を台無しにしてしまうマナーがありますので、基本的なことは

本を読んだり、知人に聞いた上でしっかりと理解してから参加しましょう。

一番大切なのは新郎新婦への祝福の気持ちと、参列者への感謝の気持ちです。

その気持ちと、基本的なマナーを押さえれば、素晴らしい1日が過ごせる事でしょう。

 

ライター紹介

komachi-mirai

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